WiMAX2+を選ぶならどのプロバイダーがおすすめなのか?

WiMAX2+はUQモバイルが公式のインターネット回線です。
固定回線のフレッツ光でいうならNTT東日本とNTT西日本と同じ構造になっていて、
さまざまなプロバイダーが顧客獲得争いをしている構図です。

WiMAX2+のプロバイダーは光回線ほどはいませんが、メジャーな会社だけでも5~6社あるので、いざ決めようとすると迷ってしまうかもしれません。

しかし料金の安さを優先とするならほぼ1択なんです、実は。
あとはそのプロバイダーの印象とか相性の問題と言ってもいいかもしれません。

WiMAX2+の安いプロバイダーはこちら

WiMAX2+プロバイダーを選ぶ時にチェックするポイントは金額

WiMAX2+の回線はどのプロバイダーを選んでも変わりありませんから、大きな差があるとすればキャッシュバックの金額や月額利用料です。
サポート体制とかもあるかもしれませんが、モバイルWi-Fiを使いたい人がそれほどネット音痴ではないでしょうし、WiMAX端末自体がそれほど壊れるものでもありません。
持ち運びすることが多いので落として壊すことはあるかもしれませんが、通常使いなら故障も気にするレベルではありません。

金額面での比較の話は後回しにして、金額以外でチェックしたいのは【初期キャンセル】の可否とその方法です。

これはWiMAX2++の回線の特徴が関係していて、WiMAX2+は回線速度は2016年12月現在だと、最速440Mbpsという速さです。
この速さは理論値であり、まだ限られた地域でしか対応していませんが、着実に拡大することは分かっています。

で、WiMAX2+は速さでは問題ないのですが、周波帯域が高周波で直進性が強いため障害物の影や室内の奥の方では電波が届かないケースがあります。
そのためサービス対応地域だとしても使う環境によっては良い電波状況とは限らなく、ネットが繋がらないとか動画を見ていて止まるといったことも有りうるのです。

そういった事情があるのでいざWiMAX2+を契約して端末が届いたはいいけど電波が入らん!
となったときのために、初期キャンセルに対応したプロバイダーを選んだほうが保険になるんですね。

初期キャンセル対応のWiMAX2+プロバイダー

初期キャンセルOKのプロバイダーでおすすめなのはGMOとくとくBB WiMAX2+とブロードワイマックスです。
ただし若干条件が異なるので注意してください。

GMOとくとくBB WiMAX2+の初期キャンセル条件

GMOとくとくBB WiMAX2+は申し込みから20日以内の場合にキャンセルが可能です。
ただし、キャンセル対象の条件として、WiMAXのピンポイントエリア判定で『○』の地域の場合に限ります。

ピンポイントエリア判定はWiMAX2+のサービス対象地域が番地までの住所で判定できるサービスで、UQ WiMAX2+の公式サイトで確認できます。

つまり、『WiMAX2+の対象地域なのに周りの環境で電波が悪くて使えない。』
という場合にはキャンセルできますよ。ということです。

『やっぱなんか気に入らないし・・』という理由ではキャンセルはできません。

Broad WiMAXの初期キャンセル条件

ブロードワイマックスは表立ってキャンセルOKをアピールしていませんが契約条項を見ると申し込みから12日以内に限りキャンセル可能と表示があります。
ピンポイントエリア判定で○の地域のみというような条件も見当りません。

キャンセル対応だけみるとブロードワイマックスの方が条件は緩いといえます。

高額キャッシュバックで選ぶならGMOとくとくBB!

WiMAX2+のプロバイダーは公式のUQ WiMAX以外はほとんどがキャッシュバックキャンペーンを実施していて、金額の相場はおよそ2万円程です。
しかしGMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック額は最高3.3万円というぶっちぎりの高額設定です。
月額料金も他社と同程度なのでキャッシュバックを加味した総支払い額でもGMOとくとくBBは他社より1万円は安くなっています。

キャッシュバックキャンペーンは受け取れないリスクが!

GMOとくとくBBをキャッシュバックキャンペーンを利用して契約するにあたって注意しなければならないのがキャッシュバックを確実に受け取ることです。
申請手続きの時期が申込みから11ヶ月後と少々面倒な手続きがあるので忘れてしまう人もおおいのが玉に瑕です。

しかしGMOとくとくBBではキャッシュバックなしで月額費用が割安な料金プランもあるので、総支払い額は少々高くなってしまいますが、心配な方はそちらのプランを選ぶことをおすすめします。

以上の理由からWiMAX2+はGMOとくとくBBで契約するのが無難といえます。
是非参考にしてください。

GMOとくとくBBは配線工事なしというのが良かった

自宅でインターネットがしたいという要望に応えるために、GMOとくとくBBを契約してみました。

GMOとくとくBBなら、LANケーブルなど煩わしい配線工事が不要だし設定なるものも不要なので、日中の外出が多い我が家でも簡単に導入することができました。

インターネットでGMOとくとくBBを申し込むだけで、郵送でパッケージが送られてきますから、週末に宅配業者さんに届けてもらって、家族みんなのモバイル端末の接続設定をするだけで、簡単にインターネット環境が出来上がります。

これまで、インターネットを自宅に引こうとした場合には、電話会社に連絡して配線工事をしてもらって、さらにプロバイダとの契約があり、プロバイダから送られてきた接続機器を設置しなければならなかったので、平日の日中に誰かが自宅にいなければならず、機器の接続のために説明書とにらめっこする必要がありましたが、それと比べれば、GMOとくとくBBは本当に楽々でした。

外出先にも簡単に持ち運べることがGMOとくとくBBの魅力のひとつでもあるので、母が洗濯物を干しながら音楽を楽しんだり、父が植木の選定方法を動画で確認しながら作業をしたりと、自宅のあちこちで、快適な超高速インターネットが大活躍しています。

GMOとくとくBBのWiMAXがいいのはキャッシュバックキャンペーンです。
30,000円もの高額還元に目がくらんだのは秘密です。
しかしまだ現金を受け取ったわけではないので油断禁物です。
これから半年後の受け取り時期に申請を忘れないようにしなければいけません。